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しんいちが行く!

日本に、自由と繁栄の未来を! 幸福実現党・武田慎一が、日本の国防・経済政策・教育について、熱く語る!

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「愛のかたち」--棟方志功に学ぶ--

「愛のかたち」 ---棟方志功に学ぶ---

1 棟方志功に見る「愛のかたち」

版画家・棟方志功は版画に独自の世界を切り開き版画を世界に広め、「世界の棟方」と呼ばれた日本を代表する芸術家です。

志功は左眼がまったく見えず、右目も半盲状態です。その志功が版画を彫っている姿はまさに圧巻です。顔は今にも板にぶつかりそうなぐらい近くにあって、ものすごいスピードで板と彫刻刀を使っているのです。それはまさしく、彫刻というよりは板との格闘と呼ぶにふさわしいものです。

その激しく板と取り組んでいる姿をテレビで見たときに、私の心の中で何かがはじけました。それが棟方志功と私との出会いでした。

そして、棟方志功に少し引かれ始めた頃、「愛」について考えさせられる次のような話を聞いたのです。

版画の仕事というのは座ってばかりなので、志功は健康維持のために50歳のときから朝5時に起床し家の裏庭を素足で百回まわるのだそうです。そのときに志功の妻・千哉子は、志功に気づかれないよう朝4時に起き、雨の降らない毎日、目が悪い志功が石やガラスの破片などでケガをしないようにと四つん這いになって汗だくになるほど志功の歩く芝生の上を調べるのです。

そしてそれが終わったら、また志功が起き出す前に寝床に戻り、そのあと志功が起き出してから何事もなかったように朝食の準備に取り掛かるというのです。

まさに見返りを求めない愛の姿がそこにあります。ただ、話はさらに続きます。

それは、その千哉子の行為を志功は知っていたということです。志功も千哉子が起き出したあとに、これもまた気づかれないように起きだし、千哉子が四つん這いになって芝生をきれいにしてくれているその姿を家の中で合掌しながら「ありがとう、ありがとう」と言って見ていたのです。そして千哉子が寝床に戻ってくる前に、またそっと寝床にもどり、寝たふりをしていたというのです。

 
2 「愛し、愛される」ということ
 
志功はこの話を一生千哉子に打ち明けることはしませんでした。お互いに心の中にしまっていたのです。

皆様は志功夫婦のこうした「愛のかたち」をどのように感じられるでしょうか。「何と不器用な」と思われる方もあるかもしれません。現代の思考パターンにならされた人から見ればそのように感じても不思議ではありません。でも私はここに「与える愛」の一つの理想があるように思えるのです。
 
不器用な人であったことは確かです。純粋であるがゆえに、ある種世間からはバカにされるような生き方をした人でもあります。

でも、生涯「こういうことをしている」ということを決して相手に伝えることなく、相手を思いやり、見返りを求めず、愛し愛され続けたその生き方にひとつの愛の理想とさわやかな透明感を感じるのは私だけではないと思います。

果たして主の教えを学んでいる私たちにしても、自らの愛の行為を真に見返りの心なく、どれだけ実践できているでしょうか。近くにあればあるほど「自分はあなたにこうしている」と言いたくなり、見返りがほしいとまでは言わなくてもこれだけ努力しているということを「知ってほしい、認めてほしい」と思うのが人情でしょう。

それは私にとっても同じことです。でもその時に私は、主の御言葉を思い出すのです。

「愛を与える行為は尊い。しかし、どれほど与えたかを数えあげ、読み上げ、記憶しつづけているようでは、まるで風に色がついたようで、その風の存在が曲がってしまいます。(中略) 吹けば吹くほどにその姿が見えなくなるようであってほしい。」(『信仰と愛』より) という言葉を・・・。

3 「仏の愛」を感じる私たちに

主も志功の妻・千哉子のように「あなたにこれだけのことをした」ということをおっしゃられることはありません。しかし、よくよく私たちの回りを見てみるならばいたるところに千哉子は居るのです。

その愛を感じることができるかどうかは私たち一人一人の責任です。しかし、たとえ感じることができなくても主の愛に包まれていることだけは確かなのです。

まさに「反省」の本義はここにあります。「悪いことをして、ごめんなさい」というのは、反省の一側面にしか過ぎません。私たちがどれほど仏の愛によって生かされているかを知ること、それが「反省」の本質なのです。

そして、過去いかに間違いの多い人生を歩んできたとしても、私たちを見捨てることなく愛し続け許し続けてきた主の存在を知るときに、涙は頬をつたい、心から「感謝」の思いが溢れてくるのです。

いま苦しみや悲しみ、挫折、失望の中にある人は幸いです。あなたこそ自らを飾ることなく主の愛を感じることのできる最高の機会をいただいているのです。

すべては「主の愛を知る」ということから始まります。まずは知ってください。感じてください。そして、涙を流してください。「反省」「感謝」「与える愛」の循環こそ、「愛」を「愛」たらしめる黄金の法則なのです。

多くの方に「あなたは、いかなる環境の中にあっても、主に愛されているのですよ。愛され続けているのですよ」ということを伝えるために、私達はこの地に生を受けた尊い存在であることを誇りに思い、光り輝く仏国土ユートピア建設に邁進してまいりたいと思います。ありがとうございました。
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| 日々の発見・感動 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「東北・関東大震災」に寄せて

3月11日(金)午後に発生した「東北・関東大震災」によって被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられました方々に心よりお悔やみ申し上げます。

仙台、八戸、いわきなど、東北の地は、私が青春時代を過ごした地であり、また、多くを育んでくれた地でもありますし、福島県は、私の出身地で友人知人も多く、また、昨年の参議院選前に、本当に多くの方々にお世話になったこともあり、新聞・テレビ等の報道で、現地の様子を知るにつけ、本当に心が痛み、涙を禁じえません。

お会いしたお一人お一人の顔を思い浮かべながら、ただただ、ご無事を祈るばかりです。

原発の状態もまだまだ、予断を許さない状況ではありますが、被災されました皆様の苦しみが、少しでも癒され、一日も早く被災地の復興ができますことを、願ってやみません。

できることなら、何かお手伝いをしに、飛んで行きたい心境ですが、それも困難な状況が、もどかしいです。

ただ、被災地域の幸福の科学の支部精舎は、臨時の避難場所として、どなたにでも開放し、可能な限りの生活物資の支援と、ボランティアによる支援を行っておりますので、どうぞ、ご利用ください。

また、幸福実現党では、今回の地震、並びに大津波の被災地・被害者の救援のため、「地震対策本部」を発足させ、「東北地方・太平洋沖地震、津波災害義援金」の口座を設け、緊急に義援金の募金を呼びかけております。

被災地の方々への支援したい思いを等しくされる方々におかれましては、下記講座の方へ、義援金をお寄せいただけましたら、幸福実現党が責任を持って被災地の行政機関にお届けいたします。

併せて、災害対策の最前線においてご尽力されている自衛隊、官庁、消防、病院、警察、また、地域のボランティアの皆様の安全を心より祈念申し上げます。共に力を合わせて、国難を乗り越えてまいりましょう。


【東北地方太平洋沖地震、津波災害義援金受付口座】
三井住友銀行 しらゆり支店
普通口座 2127999
口座名義:幸福実現党(コウフクジツゲントウ)




| 日々の発見・感動 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホームページ開設しました

ようやく始めたツイッターに続いて、
ホームページを開設しました。
http://takedashinichi.web.fc2.com/

ぜひ、こちらもご覧下さい。

| 日々の発見・感動 | 08:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

日の出

今年は、昨年の猛暑とは対照的な大寒波到来での幕開けとなりました。
何だか政局の行方を暗示しているような・・・。

昨年は御愛読いただきまして、本当にありがとうございました。

また、昨年中はたいへん多くの方にお世話になり、本当にありがとうございました。

前半は、参院選におきまして、福島県の皆様、北海道の皆様と共に戦わせていただき、
また後半は、京都本部の皆様と共に、国難打破への社会啓蒙活動に取り組ませていただき、
国境を護る沖縄の方々のお話を伺う機会もいただきました。

様々な経験を通して、大変大きな学びを得ることができました。
ご支援を賜りました皆様のご尽力に、あらためて感謝申し上げます。

本年も引き続き、国難打破と、日本と人類の明るい未来を創造するため、
全力で頑張って参ります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

舞鶴にて

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| 日々の発見・感動 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いざ、国難打破から、光り輝く希望の未来へ

本日は、大阪のデモに参加してまいりました~。(^O^)

1000人の参加者がそれぞれに、正しさを訴えかけてまいりました。

福知山支部からも、7人の光の戦士が参加をし、大暴れ?してまいりました。

デモは楽しいですね。

私は、今、この日本にもっとも足りないのは「勇気」だと思います。

今、この日本は、大きな岐路に立っています。

今回の尖閣諸島の問題は、中国の漁船が違法操業をし、
その船長が逮捕され、
沖縄地検の判断により、処分保留のまま、釈放をされたという、
そのような小さな小さな問題ではありません。

この尖閣諸島の問題とは、
我々の愛するこの日本が、今後どのような未来を築いていくのか、
この国のあるべき姿とは一体何であるのか

を方向付ける、大変重要な問題であるのです。

にも関わらず、
菅首相、仙石官房長官を初めとする民主党政権は
中国の圧力に屈する形で、
犯罪人である中国漁船の船長を釈放してしまいました。
まさに植民地的な腰抜け外交に終止したと言っても過言ではありません。

このままいけば、尖閣諸島をはじめ、あの沖縄さえも
中国に乗っ取られる日が近いのではないか、
いや、この日本さえも、あのチベットや新疆ウィグル自治区のように
屈辱的植民地的支配をされるのではないかと
危険を感じるのは私だけではないと思います。

まさに今、昨年より私たち幸福実現党が訴えかけてまいりました
民主党政権による国防の危機、国難
が始まったのです。

この時に、心ある救国の志士が声を上げねばなりません。
わが身を省みることなく、正しさを訴えかけねばなりません。
真なる勇気が、今こそ試されているのです。

戦後65年が過ぎて、今もって自らの主権を主張できないとは、
なんと情けないことであるか。
もはやそこに政治があるとは言えません。

菅首相、そして、裏の総理と言われる千石官房長官に申し上げたい。
そんなにこの国を守ることが悪いことで、
中国にへつらう気持ちがあるならば、
日本人をやめて、中国に帰化していただきたい。

そして、独裁国家・中国にも申し上げたい。
あなた方が人間としての誇りを有するならば、
まず、この日本の主要都市に向けられた
核ミサイルの照準をはずしなさい

そして年二桁にもなる軍備拡張をやめて、民主国家への道を歩みなさい。
軍備拡張の果てにあるものは、戦乱と貧困、
そして無数の悲しみでしかないのです。

さらに、我らが祖国・日本にも申し上げたい。
過去に悲惨な戦争を体験したことは、まことにもって、
不幸の極みです。
しかし、その事実をいつまでも自虐史観として、
自らを傷つけたとしても、そこからは何ものも生まれはしないのです。
今大切なことは、勇気をもって、過去の苦しみを乗り越え、
この日本の希望に満ちた未来を作り出さねばならないということです。


今まさに、日本の未来は、私たちの手の中にあります。
奴隷国家の道を歩むのか、
はたまた、希望の未来を切り拓くのかは、
まさに私たちの責任であります。


さすれば、勇気をもって、正しいことは正しいと、
力の限り、訴え続けてまいりたいと思います。

いざ、国難打破から光り輝く希望の未来
我ら、その先陣を切らん
私たち幸福実現党もその先頭に立って
皆様と共に、全力で国難と戦ってまいりたいと思います。

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| 日々の発見・感動 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪にて中国への抗議デモ「尖閣諸島を守ろう」を行います

明日は、大阪市役所前に、現代の維新の志士が集まり、中国の横暴に対する抗議デモ
「尖閣諸島を守ろう」を開催します。

今、まさに国難来たれり、時代は風雲急を告げております。

にも関わらず、民主党政権の情けないこと、万死に値するものであり、
国賊と罵られても仕方がありません。

そうした情勢の中にあって、日本国民として、いや幸福維新の志士として、
誠の心を持って、大音声を発しなければ、いかにその使命を果たすことが出来ましょうか。

もとより、幸福実現党の立党は、国防における国難回避がその主柱でありました。

今まさに、我々は、幸福実現党の立党の目的に出会っているのです。

幸福実現党・大川隆法名誉総裁は、
「国難打破しなければ、日本が無くなる。今までの努力がすべてゼロになる」
とまで、言いきっておられます。

いまだ深き眠りの中にある日本国民に、誇り高き大和魂を呼び起こさせるは、
我々、幸福維新の志士にあり。

共産党1党独裁の中国の横暴に対して、抗議活動をするために、
明日は、私も、大阪に、馳せ参じて参ろうと思います。

| 日々の発見・感動 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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故・中川昭一さんを偲ぶ―中国の覇権を打破し、日本とアジアの平和と安心を実現するための提言

去る10月3日は故中川昭一氏の一周忌でありました。
「日本が危ない!」と警鐘を鳴らし続けた、中川氏。

「民主党の政策では、国家・歴史・伝統・文化が崩壊させられるし、
安保保障政策もない。財源無視で、国民にはバラマキ、
国は旧社会主義系公務員労組が全て支配する。
ローマ帝国やナチス・ドイツの様な“パンとサーカス”、“アメとムチ”、
毛沢東中国のような“ムチと貧困”の国家になってしまう。」
(中川氏生前の演説より)


一年が経ち、果たして、中川氏が危惧していた通りのことが、現実となって現れて参りました。
中川氏は、生前、「幸福実現党のマニフェストの方が、自民党のマニフェストより、
私の考えと一致している
。」と語られたり、大川隆法総裁の講演をビデオで見た際は
彼は、私の後輩(東大法学部の)だが、私が言いたいことをズバリ言ってくれている。
宗教家である彼が、ここまで正々堂々と、威厳を持って、正論を言っているのを見て、
政治家として、嬉しいような恥ずかしいような気持ちがした
。」
とも語っておられる、幸福実現党と、志を共にする同志でもありました。

今回、中国は、尖閣周辺で領海侵犯を行なった挙げ句、故意に衝突するという危険行為と、
公務執行妨害を行った漁船の船長が逮捕されたことへの、圧力(報復?)の一環として、
東シナ海ガス田での掘削を始めたようです。(掘削で生ずる濁りが海面で確認されている)

中国がガス採掘施設「白樺」の建設を始めたことが発覚した2004年、小泉内閣で経済産業
大臣を務めていた中川氏は、中間線の東側海域の試掘権を帝国石油に付与し、この海域で
ガス田掘削を行うことで、日中中間線以東は日本の領海であることを主張しようと
しました。
(福田内閣の発足に伴って方針が転換され、後任の二階大臣によってストップされました。)

ガス田開発は、単なる資源問題ではなく、この海域への拠点として、ここに施設を建設し、
制海権を固めようとする、中国の覇権戦略の一環なのです。

今更ながら、こうした「国益を護る強い気概を持ち、国家戦略を考えることができる政治家」
を失ったことを、心から残念に思います。

「国際社会の平和と安全が、軍事力を含めた力の均衡によって維持されてきたのは、
冷厳なる歴史的真実。
強い武器を持った国が、外交交渉を優位に進めてきたのも事実であり、
日本と同じ、第2次世界大戦の敗戦国であるドイツやイタリアは、NATO加盟国として、
米国の核発射ボタンを共有している。これが抑止力だ。相手に核を使わせないために、
非核3原則のあり方を含め、核シェルターや放射線対策など、
目をそらさずに議論すべきことは山ほどある。」

との中川氏の主張は、全くその通りであり、

軍事は政治の延長線上にあるもので、外交の一手段です。

「話し合いによる解決」が望ましいのは、当然のことですが、
現実は、その話し合いを行うために必要なのが、軍事力のバランスであり、
軍事力という背景なくしては、対等な話し合い自体が成立しないのが、国際社会
なのです。

覇権主義国家・中国が、国力、軍事力を、ますます増大化させている昨今、
私達は、国を守るとは、国民の生命・財産・安全を守ることに他ならないことを、
肝に銘時なくてはなりません。

話し合いで平和的に解決するために、
いや、中国に、ごり押しや、不当な要求をさせないようにするためにこそ、
軍事力が、必要なのです。

そして、今、この国を守るために最も必要なことは、
「自分の国は自分で守る」という気概であり精神です

「尖閣諸島や沖縄は日本固有の領土である」
ことを毅然たる態度で、繰り返し国際社会に対して訴え、
領海侵犯を行う者には断固たる措置をとって明確に意思表示することが、
国を守ることになるのです。


私達幸福実現党は、中国の覇権を打破し、日本とアジアの平和と安心を実現するために、
以下の4点を、提言いたします。

(1).毅然たる外交姿勢を示せ
 日本政府は、南西諸島海域の防備の為に、海上保安庁の船艇や
 海上自衛隊の艦艇を派遣し、領海侵犯に対しては毅然たる外交上の措置を取ること。
(2)日米同盟を強化せよ
 普天間基地の辺野古移設を即時断行して、日米同盟の信頼回復を図り、緊急事態に
 対する対処(軍事行動を含む)について、早急に米政府と討議し準備すること。
(3)沖縄県・尖閣諸島・南西諸島に自衛隊を即時配備せよ
 中国船の南西諸島への接近を阻止できるよう、海上自衛隊及び航空自衛隊を配備・
 増強すること。
 また、南西諸島の陸上自衛隊を増強し、水陸両用部隊を即時編成すること。
(4)国家主権の責任を果せ
 国家の命運を決する外交・安全保障に関する政治判断は、
政府が責任をもって判断し、主体的、主導的に進めること。


私は、これが、日本の安全のみならず、中国に住む13億の方々の幸福にも繋がる
道であることを、確信しております。


「自国の安全は自分たちで守るという覚悟と、米国との同盟関係が、
周辺国への大きな抑止力となる。
理念論や観念論に陥らず、現実的に国民をどう守っていくのか
を考えなくてはならない。」
(中川氏生前の演説より)


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| 日々の発見・感動 | 07:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓮舫大臣へ-まずは、中国向けのODAを仕分けせよ!!

日本は中国に、ODAという名の資金援助をしています。
ODA(Official Development Assistance)=政府開発援助とは、
国際貢献の為に先進工業国の政府及び政府機関が、発展途上国に対して行う援助や出資
のことを指します。

このODAの提供先は、以下の条件を踏まえて選定することになっています。

 1. 環境と開発を両立させる。
 2. 軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避する。
 3. テロや大量破壊兵器の拡散を防止するなど国際平和と安定を維持・強化する
   とともに、開発途上国はその国内資源を自国の経済社会開発のために適正
   かつ優先的に配分すべきであるとの観点から、開発途上国の軍事支出、大量
   破壊兵器・ミサイルの開発・製造、武器の輸出入などの動向に十分注意を払う。
 4. 開発途上国における民主化の促進、市場経済導入の努力
   並びに基本的人権及び自由の保障状況に十分注意を払う。

                              (外務省サイト『政府開発援助大綱』[4]より)

一口にODAと言っても、いろいろな形態がありますが、日本から中国に提供された金額は、
事実上、この20年間で総額6兆円を超え、旧輸出入銀行経由の借款などを含めると、
中国のGDPの8兆円を上回る10兆円にも達しています。

そして、この援助は、今現在も続いていて、年間12億ドルもの資金が
ODAとして中国に流れています。

中国政府は、あろうことか、この莫大な資金を使って、
軍備の増強や近代化、核開発、宇宙開発、東シナ海の資源開発、
日中中間線にまたがる石油ガス田の開発などを行い、

日本を脅かしています

もちろん、鉄道や高速道路、空港、港湾施設などの建設にも使われてはいますが、
これらの施設は、いつでも軍事に転用できるように作られています。

あまり知られていませんが、原油価格高騰の原因のひとつは、
中国が、世界中で原油を高値で買い漁っていることがあります。

中国は、それらの国に、原油代金の代わりに武器や軍事技術を提供しています。
南米の産油国ベネズエラ(反米国)の指導者なども、核技術を求めて、北京詣でをしています。

また、驚くことに、中国は、日本から受け取ったお金で、アフリカや、北朝鮮、カンボジア、
ミャンマー、ユーゴスラビアなどの社会主義国に対して、経済援助も行っています。

そして、それらの国々は、その資金で武器の製造や輸入を行っています。

そうして作られた地雷の処理は、またまた日本がお金を出して、行なっています。

しかも、中国政府は、日本から莫大な資金援助を受けていることを、
国民にはほとんど知らせていません
中国人は、空港や地下鉄が、日本からの援助で建設された事実を知らされず、
でっちあげの反日情報ばかりを聞かされて、反日感情を募らせているのです。

ODA受理の条件すべてに反し、
GDPで日本を抜き、世界第2位の外貨保有国となった経済大国である中国
そして、何より、日本を仮想敵国として、照準を日本に向けた
百基以上の核弾頭ミサイルを配備している中国
(台湾紙、聯合報2005年の報道記事によると、中距離弾道ミサイル130基以上が、
日本の殆どの都市を照準している)


そんな国にこれ以上資金援助をする必要はない!
即刻、中止せよ!

と思うのは、私一人ではないと思います。

蓮舫行政刷新担当大臣は、今回の尖閣事件の政府対応について「ベストだった」などと、
寝ぼけたことを言っていましたが、
この中国向けのODAをこそ、まず、仕分けしてほしいものです。
東風3号
東風3号 広島型原子爆弾132発分の威力を持つ水素爆弾が搭載されており、
     発射されれば、5分で日本に着弾する


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