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日本に、自由と繁栄の未来を! 幸福実現党・武田慎一が、日本の国防・経済政策・教育について、熱く語る!

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教育力は国富なりー日本の未来を切り拓く、新たな価値の創造

北海道大名誉教授の鈴木章氏、米パデュー大の根岸英一氏のお二人の日本人が、
ノーベル化学賞を、受賞されました。
お二人には、心から、お祝いを申し上げます。

さて、注目すべきは、お二人の受賞後の言葉です。
以下、サンケイニュースより、転載いたします。

(産経2010/10/7
「私は受験地獄の支持者だ」「若者よ、海外に出よ」根岸さんが会見
「私は日本の(悪名高い)受験地獄の支持者だ」。
理由は、高度な研究になればなるほど、「基本が大事になるから」
それをたたきこんでくれたのが、日本の教育だった、 というわけだ。」
 
   
(産経2010/10/8) 
ノーベル化学賞に輝いた鈴木章・北海道大名誉教授(80)は8日、産経新聞の取材に応じ、
「日本の科学技術力は非常にレベルが高く、今後も維持していかねばならない」と強調した。
昨年11月に政府の事業仕分けで注目された蓮舫大臣の「2位じゃだめなんでしょうか」
との発言については、「科学や技術を全く知らない人の言葉だ」とばっさり切り捨てた。

 受賞理由となった「パラジウム触媒でのクロスカップリング技術」は医薬や液晶など幅広い
分野で実用化されている。それだけに鈴木さんは
日本が生き残るためには付加価値の高いものを作り、世界に使ってもらうしかない
と、科学技術の重要性を指摘した。

 昨年の事業仕分けで理化学研究所の次世代スーパーコンピューターの予算が削られたことに
ついては「科学や技術の研究はお金がかかる。研究者自身の努力や知識も大切だが、必要な
お金は政府がアレンジしなければならない。(スーパー)コンピューターなどの分野では絶対に
必要だ」と政府の積極的な投資に対する理解を求めた。

 特に、蓮舫発言については
研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは愚問
このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」と厳しく批判。
科学や技術を阻害するような要因を政治家が作るのは絶対にだめで、
日本の首を絞めることになる。

1番になろうとしてもなかなかなれないということを、政治家の人たちも理解してほしい」
と話した。

 一方、年間の自然科学系論文数が日本の約1.5倍に達するなど科学技術面でも躍進する
中国については「人口が日本の約10倍なら研究者も多い。国の総生産もそうだが、
絶対的な量で抜かれるのは当然で、問題は質だ。
中国人にも能力の高い人はいるが、そのような研究者が日本の10倍もいるわけではない」
と指摘。「もっと心配すべきは日本の質を高めること。それなのに2番目で良いなどというのは
論外だ」と重ねて強調した。
。           
【以上、転載終わり】


幸福実現党は、重要政策の一つとして、教育改革を掲げています。

日本の様な資源の少ない国にとっては、人材こそが最高の資源
となります。
まさに、教育の質を高めることが、国力の向上そのものとなるのです。

幸福実現党は、公立学校の質を向上させ、公教育を充実させることにより、
ゆとり教育の悪影響を廃し、教育の機会の平等を実現することを目指しています。

具体的には、教員養成制度を見直し、サラリーマン教員ではなく、
名実ともに、教師たれるような人材輩出を目指します。

また、優秀な民間人が教壇に立てるようにしたり、塾を学校として認めるなど、
学校現場にも切磋琢磨を展開して、教育力を向上させることを、提言しています。

教育は国家百年の計
常識を破壊して、新時代を拓く為に必要なのは、
学問的基礎力と勤勉に努力する力、そして、人と違うことをおそれない勇気です。
 

新たな価値を創造し、未来をリードする人材を次々輩出するような教育環境を、
幸福実現党は目指して参ります。


これからの時代、過去の延長上に未来は築けないだろう。昨日の成功を
今日は捨て去り、今日の成功を、明日は破壊し、さらなる創造の新境地を拓く。
そうであってこそ、未来に生きる人達にも夢が花咲くのだ。
」   
                  (大川隆法著『創造の法』まえがきより)


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| 教育問題 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北教組・日教組は、教育現場から、退場せよ(2) -知られざる北教組の実態ー

「違法献金問題」の北教組は、実は、過去、新聞をにぎわすような事件を、繰り返し
起こしています。
いたるところで紹介されていますから、今更、ここで、改めて紹介するまでもないと思いますが、
際立ったものだけでも、

1.2006年12月、滝川市立江部乙小学校いじめ自殺事件後、北海道教育委員会が
 行ったいじめ実態調査に対し、北教組が道内全21支部に、協力しないよう「指導」

2.ED(自動体外式除細動器)の学校への配置について2007年定期大会で
 「導入に反対する」との方針を表明
 ・反対理由は、AEDは医療行為であり有効性、必要性、安全性に疑問がある
  (救急蘇生国際ガイドラインによりAEDの高い有効性が実証されている)
 ・まれに火災を起こす(実際には火災を起した前例は無い)
 ・講習の強要などが問題 と、なんとも、ふざけた主張をしていた

3. 1970年代から80年代にかけて度々ストライキを実施しており、その際、道教委から
 処分を受けた一部組合員らが「労働争議を禁じた地方公務員法は、労働者の団体交
 渉権を保障した憲法に違反している。」として、処分の取り消しを求め提訴。
 2006年7月8日、最高裁が「地方公務員の争議行為を禁じた規定は違憲ではない」と
 訴えを退けると、その後、「政府が公務員にストライキ権を含む労働基本権を与えない
 のは条約違反だ。」として、国際労働機関に提訴している。

4.四六協定問題
 「長期休業中の帰省の場合は自宅研修扱いとすること」などの違法性の高い文言が
 含まれる


などの『めちゃくちゃ』なものです。

しかし、ここ最近の極めつけは、何と言っても、
、「竹島問題は、韓国の主張が正しい!」という資料を作成し、
組合員に配布していた
という事件ではないでしょうか。

これは、2008年11月28日に、機関紙「北教」で
「竹島問題は韓国の主張が正しく、島根県などが竹島の領有権を求める行為は、日本の侵略・植民地支配を正当化する不当極まりないものである」
と厳しく非難。
更に、2009年12月28日に朝鮮日報の取材に対し、北教組の信岡聡書記次長が
「(独島が)明確に日本のものだと主張できるだけの根拠は発見できなかった。
生徒の正しい判断を助けるため、われわれが判断したことを学習資料に盛り込んだ」
「明確に日本の領土だと主張できるだけの(歴史的)根拠を探し出すことはできなかった」
と語った。
という内容なのですが、なんとも、呆れた反日教育です。

まだ、判断力のない子供達に、教師という立場を利用して、反日思想を、植えつけることは、北教組が最も嫌う『価値観の押し付け』には、ならないのでしょうか。

もっとも、私は、子供たちに正しい価値観を呈示し、教えることは、教育の大切な役割だと考えています。しかし、「反日教育」「自国を愛せず、嫌いになるような教育」は、
日本の子供達に呈示すべき価値観では無いと思います。

こんな考え方の団体が、教育に関わるなんて、考えただけでも、ゾッとします。
大切な子供の教育に携わる先生には、北教組なんかに、絶対に関わらないでほしい。

と、心底思ってしまいます。

しかし、恐ろしいことに、民主党政権になり、北教組の、このとんでもない姿勢が、日本の教育の根底に流れる考え方の基盤になろうとしています。

その意味で、小林千代美議員の問題は、単なる政治資金規正法違反というレベルの問題ではないと思います。

一番の問題は、このような形で資金提供を受け、北教組に後押しされて、議員となった
小林議員は、北教組の代弁者となる、北教組が政界に送り出した議員

であるということなのではないかと思います。

民主党政権は日教組政権だとも言われています。

日教組は、民主党議員を全面的に支援するだけではなく、民主党参院議員会長・幹事長職務代行の輿石東氏をはじめ、日教組の息のかかった組織内議員を国会へ送り込み、日本の政治に影響を与えようとしています。

現に、民主党政権が掲げる教育関係の政策には、全て日教組の意向が反映されています。

これは、北教組・日教組のような、非常に、反日偏向の強い組織が、政治に圧力をかけて、
教育政策に影響を与えるということなのです。

これは、「政治とカネ」の問題以上に深刻な、国家の未来を潰す「政治と教育」の問題として、
大変、危惧すべき問題です。
またマスコミ各紙には、今回の件をきっかけに、民主党が、日教組を通じて、どのような団体の支援を受け、どのような団体の利益のための政策を打ち出そうとしているのかについて、ぜひ、国民の前に詳らかにされることを、期待します。

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| 教育問題 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北教組・日教組は、教育現場から、退場せよ!(1)「北教組の教育」 知られざるその実態 

「民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)に、北教組から、
計1600万円もの選挙費用の提供があり、昨年の衆院選では、北教組
幹部が、選対委員長を務め、小林氏の陣営は、北教組が取り仕切っていた」


というニュースで、北教組・日教組と、民主党の強い結びつきが、クローズアップされています。

しかし、教育界に多大な影響を与えるこの団体、実は、とんでもない組織なのです。

今回は、その恐るべき実態について、紹介したいと思います。
日教組が、ほとんど北朝鮮の手先とも言える左翼団体であることは、公然の事実ですが、
今回は、今、注目を浴びている北教組について、書きたいと思います。

北海道の教育界は、この北教組の影響がとにかく強い
私も長年、北海道に住んでおり、なぜか、先生をしている友人が多かったのですが、
(学生時代、先生から逃げ回っていた因果でしょうか)
彼らは、口を揃えて、「組合には入りたくないけど、辞められない」と言います。

不思議に思って聞くと、
「組合役員を経験するのが、管理職や教育委員会への登用などの出世の定番コース」
「入りたくないけど、辞めたら、職場でいじめにあう」
「辞めると、仕事上必要な連絡も流してもらえなくなる」

などと言っています。

「使途のわからない組合費を、かなりの金額徴収される」
から、“「辞めたい」けど、、「なかなか、辞められない
のだそうです。

普通は、学校の運営の権限は校長にあります。しかし、北海道では必ずしもそうではなく、
組合の学校支部が牛耳り、教育委員会も手出しできないほど、という学校が多くあります。

卒業式など式典での国旗掲揚国歌斉唱、また、学力テストいじめの調査などに対して、
組合はいずれも「非協力」

学校の授業内容を定めた、学習指導要領に対しても「否定」
道徳教育も、「否定」の立場を貫いています。

各学校には「『国家のための教育』は許さない!」と題した資料が配付され、
社会科では「『国を愛する心情を育てる』のは論外」などと批判し、北方領土は
日本固有の領土という観点ではなく、アイヌ民族や戦争との関係でとらえさせて考えさせる」
と、組合流の指導の狙いを解説しています。
 
勤務評定も長年実施されず、教育委員会が、人事評価で期末勤勉手当などに差を付ける「査定昇級制度」を導入しようとすると、大規模なストライキが起きました。

私も、いざ、自分の子供が学校に通うようになると、その教育の異常さに、驚きましたが、
子供の頃から北海道に住んでいる友人達は、さほど驚くふうでもなく、

昔から、卒業式、入学式では日の丸を見たことはなく、君が代を歌ったこともない。」
「うちの学校は、国歌斉唱になると、先生は全員着席し、生徒達も、立ってる人が、
ポツポツといるけれど、大半は着席し、おしゃべりをしたり、他のことをしている。
そのことを先生に言うと、本人の自主性に任せているとの返事だった。」
等々。

教育現場で、式典での国歌斉唱の時間に、何をして過ごそうが、生徒の自主性に任せて、
何の指導もしない。それどころか、中には、自らも私語をしている教師もいる
と言っていました。

小学校の社会科の授業でも、わざわざ、
「天皇は働かず、みんなのお父さんが働いて払った税金を使って、贅沢をしている悪い人である。偉い人というのは働く人のことで、みんなのお父さんは、天皇より偉い。」
「戦争で、あれだけたくさんの人を殺したのに、天皇が死刑にならないのはおかしい。」

と教える先生がいて、

歴史の授業でも、アイヌの例と朝鮮半島の例を絡めながら、
「日本人は侵略によって、他民族を苦しめてきた悪い民族である」と強調し、
実際、何人もの子供たちが、授業後
「自分が日本人であることが、恥ずかしい。」「日本人に生まれたのが、残念だ」
と言うようになりました。

また、夏休みや冬休みの宿題もなく、普段も宿題を出す先生は、めったにいないそうで、
それが、当たり前だと思っていた友人は、大学生になって、本州に行き、
「宿題がいまだ存在してることに驚いた」と言います。

大学生になるまでの人生で、宿題に接したことが無く、
「宿題は、子供の自主性と、自由を奪い、思想統制、個人管理に繋がる悪習」
と教わっていたと、言っていました。

進路指導についても、隣接する市の進学校に入れたくても学校では、ほとんど、
それに見合った授業はしてもらえないし、先生も
「自分の住んでいる○○町に高校があるのだから、そこに入ればいい。」という調子で、
それ以上の教育や指導をする気は、さらさらないと。

したがって、定員割れで二次募集している地元の高校への進学では、満足できない親達は、
「学習意欲も、学習能力もある我が子を大学まで進学させようと思うなら、学校教育ではどうにもならない。自分で何らかの対策を立てなくてはならない。」
「高くても、塾に入れるしかない」
とこぼしていました。

実際には、教育熱心な先生も皆無ではありませんが、そんな先生に当たる確率は低く
新学期のお母さんたちの一番の話題は、「宿題を出してもらえるか」と「先生の当たり外れ」だったようです。
(幸い、うちの子の担任の先生は、宿題を出してくれていたようです。)

また、立場上、子供のいじめ、不登校などに関する相談を受ける機会も多かったのですが、
個々の話を知れば知るほど、北教組が掲げる教育信条なるものと、やっている内容が、
いかにひどいものであるか
、私も、実感として感じておりました。

「こんな風に教育されたこの子達が、大人になって、大丈夫なのだろうか。」
「国旗だって、自国の国旗を否定し、敬意を表するなんて概念を全く教えられずに育った
子供達が、他国の国旗に敬意を表するなんてことが、できるのだろうか。
また、果たして、その心情が理解できるのだろうか」
と、心配になります。

北教組の教育のとんでもない例を挙げたら、本当にキリがありませんが、
今回の、最大の問題点は、小林議員との関係において、

政治的に中立であるべき教員が、個人としてではなく、組織として、公然と、
特定の政党・議員などに肩入れをさせられている
という点です。

公立中学校の、職員室で「組合の朝礼」が行われ「道徳活動」という隠語で、特定の候補の選挙応援のための戸別訪問や、ビラ配りの支持が出されている。

また、資金提供についても、個人として特定の政党に寄付するなら、話はわかりますが、
給料天引きで組合費が徴収され、それが特定の政治団体に流れている。

これは、どう考えてもおかしい話です

当然、組合員の中にも、他党の支持者はおり、現に、北教組の組合員でもあるが、幸福実現党の熱烈支持者である私の友人も、
「自分は民主党なんか、支援したくないのに、強制的に寄付させられていたのか」
と、憤慨していました。

教員の選挙運動は公職選挙法と教育公務員特例法で禁じられているはずですが、この「禁止」は、民主党だけは『例外』なのでしょうか。

日本の未来を担う子供たちの、人間性、道徳観を守るためにも、この機会に、数多い
北教組の不正を糾すべく、札幌地検には、ぜひ頑張ってもらいたい!
全面的にエールを送りたいと思います。

「教育は国家百年の計」

幸福実現党の教育政策「新・学問のすすめ」は、「自虐史観」を撤廃し、

日本人が、日本を愛せなくなるような教育では無く、
日本を愛し、日本人としての誇りと自信を持って、世界で活躍できる人材、
他国の人々の幸福にも貢献できる国民を育成する

そんな教育を目指しています。

私は「日本のみよかれ」という、国粋主義的発想ではありません。
しかし
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が
心の底から喜べるような社会を創ることこそが、政治家の仕事

なのでは、ないでしょうか。

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| 教育問題 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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