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日本に、自由と繁栄の未来を! 幸福実現党・武田慎一が、日本の国防・経済政策・教育について、熱く語る!

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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菅新総理、脱・小沢の本音は「参議院選が終わるまでは静かにしててね」

鳩山首相が辞任しました。
マスコミは、小沢さんを道ずれにしたと、強調し、
菅新総理も、脱小沢を強調。
このダブル辞任を受け、民主党の「支持率」が回復しつつあります。

4日付の読売新聞朝刊によると、辞任表明があった6月2日から3日にかけて行った調査で、
政党支持率は、民主党が29%で自民党は18%
(前回5月29、30日の調査では、共に20%で並んでいた)
また、7月の参院選比例での「投票先」も、民主25%(前回14%)、自民18%(同19%)と
民主が上回りました。

誰が描いたシナリオか知りませんが、あまりに見え透いた、選挙対策の交代劇
とわかりきっているのに、マスコミまで、まんまと民主党の演出に、のっかってしまっています。

確かに、脱・小沢を歓迎する気持ちは、わからないでもありませんが、
でも、ちょっと冷静に考えてみませんか。

代表選挙や人事では、思いっきり、脱・小沢と見せかけていますが、
最初から、9月まで(もしかしたら、参議院選まで)との前提での内閣人事です。

そう割り切ったら、このような演出に小沢氏が協力することだって、アリなのでは?

選挙前に、民主党のお金をほとんど握っている小沢氏を、
本気で排除することなんかできるはずもなく、
小沢氏の了承なく進めることなんかありえないのでは

とすると、参議院選後には、小沢氏に相当な見返りが約束されてるのか…?

と思うと、私には、小沢氏の仏頂面が、名演技に見えてしまうのです。

菅新首相は、鳩山元首相が言質を取られて攻撃されていたのを、よく知っていますから、
発言は、後からちゃんと言い逃れができるような含みを残して、うまくまとめています。
だから、逆に推測も可能なのですが、

マスコミは、脱・小沢と強調していますが、
菅首相自身は、そうは言ってません。


むしろ、「党の全員参加。」「どのグループをどうするという考えは無い。適材適所で進めたい。」
と明言しています。

それに、小沢さんに対しては、「しばらく静かにしていただいた方がいい」
と、言っています。

『しばらく』って、いったい、いつまででしょうか。
『参議院選が終わるまで』ってことでしょうか?


参議院選が終わったら、
「さあ、一緒に、外国人参政権法案や、人権保護法案の成立を目指して頑張りましょう。」
って、がっちり握手!!でしょうか?

なにしろ、「選挙が終わればノーサイドで、能力や経験を考えた中で、
どういう役割を担っていただくのがふさわしいかを考えたい。」
のが、菅総理ですから。

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| 民主党による国難 | 09:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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民主党もマスコミも、日本を社会主義国家にしようとしている

またまたマスコミは、露骨な情報操作、世論操作を繰り返しています。

鳩山氏と小沢氏の辞任、首相交代だけで、国民は、民主党に大いに期待
しているかのような報道のオンパレード。
世論調査でも、支持率が急上昇していると。

でも、この「世論調査」と称する報道、決して、客観的な、公平な報道ではありません。
民主党を応援する意向が見え見えです。

菅新総理は「政治とカネ」から脱却して「クリーンな民主党」のイメージを打ち出そうとし、
マスコミは、それを印象付けようと、それのみを強調し、
「小沢色を排除」=「民主党は良くなる」という印象操作報道
を繰り返しています。

更に極めつけは、「参議院選で民主党が負けたら、民主党は小沢氏を頼らざるを
得なくなり、再び小沢支配が始まるだろう。」
と、暗に、国民に
民主党への投票を促すかのようなコメントをしています。

6月4日の朝ズバで、コメンテーターの吉川美代子氏(TBS解説委員でもある)曰く、
「昨年の選挙では、私たちメディアが
政権交代を実現するよう民主党を応援した」
と。

わかりきっていたことですが、いけないことという倫理観のかけらも感じられない発言が、
こう堂々と、テレビでなされるというのは、マスコミ界では、こんなことはもはや常識で、
罪悪感も、抵抗感も感じないレベルのことに、なってしまっているのでしょう。

放送法では「電波は公共の財産」であると、放送局に政治的中立を求めているのですが・・・。

党人事や組閣についても、いかに反小沢で固められたかという視点での報道を強調し、
首相が代わって、民主党の政策が本当に変わったのか、問題点が本当に無くなったのか、
そのことに対する検証は一切無く、ただただ、小沢色が無くなることが善であり、
小沢を遠ざけたらよくなるに違いないという刷り込み
を謀るような報道ぶりは、明らかに異常です。

民主党も、「鳩山氏、小沢氏のW辞任で政治とカネの問題は決着し、クリーンになった」
と繰り返していますが、何の説明責任も果たしていません

むしろ、民主党は、二人の辞任で、うやむやにして終わらそうとしているだけです。

この8ヶ月間で、民主党に投票した方々の多くが、
「民主党の公約が実行されたら、
日本は大変なことになる」

と気付いたはずだったのに、このことは、何も変わってません。

「新しい政治が今度こそ本当に始まる」とさかんに宣伝していますが、
社会主義者である菅総理と、マルキストや旧社会党員が大挙して集まっている民主党が
始めたい新しい政治とは、社会主義国家作りです。

「クリーン」という言葉に騙され、参議院選で民主党が過半数を取ったら、
今度こそ、本当に日本は崩壊してしまう・・・

だから、私達は、マスコミの作り出した「イメージ」や「風」に踊らされることなく、
冷静に、民主党やマスコミが、日本をどのような国にしたいと思っているのかを
見抜かなくてはなりません。


昨年、総選挙で政権交代が起こり、民主党に「騙された」と感じたはずです。
このままでは、また、騙されてしまいます。

この選挙が終わったら、衆議院を解散しない限り、これから、3年間選挙はありません。
あとから、こんなはずじゃなかったと嘆いても、今度こそ、もう手遅れなのです。

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| マスコミ問題 | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリーンな管政権の閣僚に「政治とカネ」の疑惑。 自民党時代は、辞任でした。

菅内閣が発足し、民主党も、マスコミも、普天間問題、口蹄疫その他
民主党の不適格な対応、政策で急落した支持率が、
いつのまにか、「政治とカネ」の問題のみであったかのように摩り替えてしまいました。

そして、クリーンな政治を全面に掲げることで、支持率を回復させた菅新政権ですが、
皮肉なことに、早くも、「政治とカネ」の問題が浮上しました。

北海道選出の荒井聡国家戦略担当大臣が、
実態のない事務所費を架空計上していたとの報道です。

知人の住宅を「主たる事務所」として総務省に届け出ていましたが、

その知人は読売新聞の取材に対して、「頼まれて(住所を)貸しただけ」
「40数年前から友達だから。家賃もらっていないし、金をもらう訳ない」
と話しています。

なのに、事務所経費として6年間で4200万円あまりの事務所経費を計上していたのです。

自民党政権時代は、何人もの閣僚が、もっと少ない金額でも辞任に追い込まれています。

中には、自殺に追い込まれた方もいます。

マスコミの追求と集中報道は、そこまで徹底していました。

首相の任命責任も問うていました。


まさか、今度はうやむやにして終わらせたりはしないですよね。

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| 民主党による国難 | 07:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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