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しんいちが行く!

日本に、自由と繁栄の未来を! 幸福実現党・武田慎一が、日本の国防・経済政策・教育について、熱く語る!

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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「中国、北朝鮮に対しては、憲法9条を適用しせず」これが正しい憲法解釈である!

昨年の口蹄疫に続いて、鳥インフルエンザ、新燃岳の噴火と、宮崎県は、災難続きで、
何とも気の毒な限りです。一刻も早い収束をお祈りいたします。
火山灰等の被害も拡大しており、自衛隊が災害派遣され、
懸命の対応をしています。
このような、大規模災害に対応できるのは自衛隊しかないからであります。

今回は、1995年の阪神淡路大震災の時とは異なり、すみやかに自衛隊への要請が行われ、
被害に遭われた現地の方々にとっては、まだまだ大変なことだとは思いますが、
それでも、比較的スムーズに対応が為されているようです。

しかし、これが、もし防衛出動だったら、これほど、スムーズに事が運んだでしょうか。

自衛隊の本来の役割は、当然、国防です。
しかし、今の自衛隊は、国防面で充分な力を発揮できません。

それは、自衛隊の問題ではなく、法律・政治の問題であり、
更に言えば、国民の意識の問題でもあると思います。

「日本国憲法は、平和憲法であり、変えてはいけない。
憲法9条のおかげで日本は戦争をしなくなった。」

というプロパガンダを奉じる、マスコミや日教組による左翼教育に洗脳されている人が、
今もまだたくさんいます。

日本国憲法前文では、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
」と謳われていますが、
この憲法の前提自体が、もうとっくに破綻しているのは、明らかです。

いくら何でも、未だに中国や北朝鮮のことを、「平和を愛する」「公正と信義を信頼できる
国家だと思っている人は、いないでしょう。

昨今の東アジア情勢は、いつ、有事が起きても不思議ではないという状況であり、
憲法改正をしているゆとりはないかもしれないほどに、危機はもう目前に迫っています。

しかし、それでも、憲法改正となると、まだ、反対する人が多いというのが現状です。

ただ、憲法では、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」
という前提のもとで適用されることを明言しているのであるから、逆に、
「この前提を覆す、中国や北朝鮮のような国に対しては、
憲法9条を適用しないということを意味している」

と解釈することができます。


これを、国会で再確認するだけで、いざというとき、自衛隊が存分にその力を発揮できる
ことを内外に示すこととなり、日本は大幅に抑止力を強化することになるのです。

そこで、幸福実現党では、「憲法解釈の見直しによる抑止力強化
を掲げ、2月11日より、「この国を守り抜け」国難突破運動を、
全国で展開して参ります。

緊急対策としての「憲法解釈の見直しによる抑止力強化」の有効性を訴えつつ、
自主憲法制定の必要性を国民に啓蒙して参ります。
また、憲法9条適用除外署名も、行って参ります。

6月17日には、世界華人保釣連盟が全世界に呼びかけて、
尖閣上陸をもくろんでおりますが、もし、そうなったら、
尖閣は、中国に実効支配されてしまう可能性も否定出来ません。
そうした動きがある以上、「ことを荒立ててはいけない」と、
現実に目をつぶるのは間違っています。
中国と、真に友好関係を築いてゆく為には、
むしろ、ダメなことはダメと、はっきり言うべきなのです。

いつまでも、卑屈な精神で接していたら、真の友好関係など築けません。
今もって、まだ敗戦の後遺症を引きずり、独立国家としての気概を持てない植民地根性は、
もういい加減、捨て去らなければならないのではないでしょうか。

捨て去ってこそ、本当の日本の未来を切り開くことが出来るのではないでしょうか。
この国難より日本を守り抜き、明るい日本の未来を切り開いてゆく為に、
私、武田しんいちも、全力で頑張って参ります。


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| 国防問題・中国問題 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/07のツイートまとめ

takedashinichi7

本日は北方領土の日でした。個人が泥棒をしたら捕まるのに、国家が泥棒をしても何のお咎めも無い・・・。これを正すのが真の政治家の仕事です。頑張るぞー。(^O^)/
02-07 23:21

| 幸福実現党の政策 | 03:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北方領土問題の教訓ー日本の領土を他国に実効支配されないために!

本日、2月7日は北方領土の日です。
北方領土返還運動を推し進めようという狙いで制定されました。
この2月7日とは、1855年、帝政ロシアとの間で日露間の国境を画定し、
北方領土を日本領と認めて、日露和親条約に調印した日です。

択捉、国後、色丹島及び歯舞群島からなる、これら北方の我が国の領土は、
それまで、一度も日本以外の国の領土となったことがないわが国、固有の領土であります。

しかし、北方領土は、終戦直後の8月28日、ソ連軍が突如侵攻し、不法占拠されました。
現在これらの島々には、ロシア人だけが住んでいて、日本人は居住していません。

それから、60年あまりの歳月が過ぎました。

ソ連が崩壊し、ソ連に占拠されていた多くの地域が、返還や独立を果たしましたが、
我が国の北方領土は、未だにロシアに不法占拠が引き継がれたままです。
島民は、日本国内であるにも関わらず、自分の家に自由に帰る事すら、できません。

付近で漁をしていると(日本の領海なのに)いきなり拿捕されてソ連に連れ去られ・・・
なんてことが何度も起きています。
砲撃を受けたり、殺されたりもしています。


でも、憲法9条があるので、自衛隊は出動できません。
国民の生命も、安全も、財産も守れません。

真偽の程はわかりませんが、
「ロシアの監視船に、賄賂を送らないと漁はできない」という噂も聞きました。
それ自体は、好ましい行為ではありませんが、
日本の国は国民の命を守れないのだから、自ら守るしかない
という苦肉の選択であるとも言えます。

私も、北海道に住んでいましたので、元島民だったという方や、
親、叔父、叔母が元島民だったという方とも交流があり、
何度か、島からの引き上げの際のお話を聞かせていただく機会がありました。

過酷な環境と、劣悪な処遇の為、多くの命が犠牲となりました。
北方領土の住民には、島に残ること自体が、不可能でした。
当時、島に駐留していた日本兵は、全員、シベリアに強制連行され、
ソ連兵に占拠された島からは、多くの島民が、命からがら逃げ出しました。
また、島に残った人々も、1948年までの間に一人残らず、追い出されたそうです。

最近では、北方領土の返還を願う島民の想いも空しく、
民主党の無策、弱腰、事なかれ、責任逃れ、素人、外交ぶりを見て取ったロシアが、
今がチャンスとばかり、大統領を筆頭に閣僚が次々と不法入国し、
不法支配を強化しようとしています。

実は、北方領土に対しては、1993年にも、当時のエリツィン大統領が来日した際、
日本・ロシアの両者の間で、北方4島の日本への帰属が確認されています。
(ただし、日本への返還の時期や仕方は、柔軟に対応するとしています。)「東京宣言」


しかし、ご存知のように、尖閣諸島近海での中国漁船衝突事件で、
日本が外交ミスを冒した直後、ロシアのメドべージェフ大統領は中国を訪問し、
中露共同声明が発表されました。
そして、あろうことか、日本の終戦の日を勝手に変えて
北方領土は戦時中に戦争の勝利で占領した、正当なロシアの領土だと、言い出しました。

更に、東アジア情勢と日本政府のスタンスを正確に読み取ったロシアは、
韓国・中国の企業に対して、北方領土の投資・開発プロジェクトに引き込もうと、
熱心に働きかけ始めました。

これらの国の利権が絡まったりすると、韓国、中国も、正義ではなく利害を根拠に
北方領土の日本への返還に反対するという外圧をかけてくる可能性が高くなります。
(おそらく、それこそがロシアの狙いでしょう)

また、北方領土周辺には「軍事的に重要な施設がある」と発表し、
国後、択捉両島の駐屯部隊の兵器や装備を一新し、北方領土の軍事力を強化する
ことも表明しました。

国家主権の意識が希薄で、愛国心の欠如した反日政治家が跋扈する政権下では、
返還への道は、ますます遠のいていく感が否めません。  

ロシアのメドべージェフ大統領が、北方領土視察を表明していた際にも、
あれだけ、各国が報道有していたにも関わらず、日本への正式な通達が無いことを理由に、
無視して、見て見ぬふりをしたため、止めることが出来ませんでしたが、
これは、外交の敗北です。

6月17日には、世界華人保釣連盟が尖閣諸島への上陸計画を、発表していますが、
政府は現在のところ、何の手も打っていません。


また、メドべージェフ大統領の不法入国時と同様に、
止める努力は何もしないで、上陸されてから、国内向けに「暴挙だ!」と叫んで
済ませるつもりでいるのでしょうか。

この北方領土問題は、ひとたび実効支配されてしまった領土を取り返すことが、
どれほど困難な事であるのか
を、如実に物語っています。 

後から、どれほど、その不法ぶり、強引さ、正当性が無いことを非難しても、
一度掌中に収めた領土を返してくれることはありません。

私達は、この教訓に学び、日本の国土を守る
ということについて、もっと、もっと、真剣に、現実的に、戦略的に
考えなくてはならないのではないでしょうか。

そして、国民の生命、安全、財産を守るために、憲法9条が妨げになっているのなら、
見直す勇気も、必要なのではないでしょうか。

前回も書きましたが、幸福実現党では、
「平和を害する」「公平と真偽の信頼できない」
国家に対しては、憲法9条を適用しない

とする、新たな憲法解釈を、提言しています。

日本人の「生命、安全、財産を守る」のは、日本の政府の役割です。
この独立国家として当たり前の権利を行使するための法律を
早急に整備しなければ、尖閣も北方領土の二の舞になってしまうでしょう。

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| 国防問題・中国問題 | 08:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/09のツイートまとめ

takedashinichi7

北方領土問題の教訓ー日本の領土を他国に実効支配されないために! http://t.co/3SePcgL
02-09 21:59

| 幸福実現党の政策 | 03:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 『この国を守り抜け』国難突破運動ー「中国や北朝鮮には憲法9条は適用されない」ー

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、
現在の日本を取り巻く東アジア情勢は大変緊迫しており、
戦力の保持や交戦権を否認する憲法9条では、もはや日本の平和は守れません

また、本年6月17日には、世界華人保釣連盟(※)が尖閣上陸を計画しており、
これに対して、充分な対策が講じられなければ、実効支配されてしまう可能性があります。

軍備拡張を続け、沖縄・尖閣は自国領だと主張し、反日教育で国民を洗脳して、
不満のはけ口を日本に向けさせることで、体制維持を図っている中国、
国民を飢えさせてでも、ロケット開発、核武装を目論む北朝鮮を前にしては、
憲法9条は、国民を守るのではなく、
国民を守る邪魔をする存在
になりつつあります。

幸福実現党は、立党以来、一貫して国民の生命・安全・財産を守るべく、
憲法改正を主張していますが、尖閣上陸計画をはじめ、国難は眼前に迫っており、
もはや憲法改正では間に合いません。

そこで、幸福実現党は、この国を守り抜くために、憲法9条の解釈を変更し、
「平和を脅かす諸国には憲法9条を適用しない」ことを提言します。

そして、政府に対し、平和を脅かす国家への「世界標準の自衛権の行使」を認め、
抑止力を強化し、国民の生命・安全・財産を守り抜くことを要請します。

そもそも、憲法の趣旨は「国民を守る」ことにあります
これまでも、自衛隊が「合憲」とされて来たように、憲法と現状とにずれが生じた場合、
憲法解釈によって、憲法に柔軟性を持たせて、対応してきました。

現在のアジア情勢を直視すれば、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という前提条件が崩壊している
ことは明らかです。


従って、「国民を守る」という憲法の立法趣旨に沿って考えるならば、
この憲法9条の解釈を「平和を脅かす諸国には憲法9条を適用しない」
とすることは、正統な解釈変更です。

幸福実現党では、2月11日(建国記念の日)から5月3日(憲法記念日)までの期間を中心に、
「『この国を守り抜け』国難突破運動」として
「中国や北朝鮮には憲法9条は適用されない」
という言論・署名活動を展開して参ります。

その皮切りとして、明日2月11日の「建国記念の日」には、衆議院選挙区支部長を中心に
「全国一斉街宣」を行います。皆様のご支援ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

京都府本部としては、
 ①10:00四条河原町
 ②11:15京都駅八条口 の二箇所。 (時間と場所は予定)

福知山支部では、
 ①14:15福知山駅北口
 ②15:15太一商店前(国道九号線沿い) の二箇所で

街宣とチラシ配布、署名集めをいたします。
一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしています。
共に国難突破に向けて、頑張ってまいりましょう。


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| 国防問題・中国問題 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/11のツイートまとめ

takedashinichi7

全国の同志の皆さん、「この国を守り抜け」国難突破運動、頑張って参りましょう!! オーッ(^O^)/
02-11 12:27

京都の四条河原町と、京都駅イオンモール前で街宣を行いました。これから、福知山に戻り、?14:15福知山駅北口?15:15国道9号線沿い太一商店前で「中国、北朝鮮には憲法9条を適用せず、早急に自主防衛体制を築くべきである」と訴えて参ります。
02-11 12:25

| 幸福実現党の政策 | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/12のツイートまとめ

takedashinichi7

6月のXデー、尖閣上陸部隊?編成中。(^^;)「志ある者求む。至難の旅。 わずかな報酬。極寒。暗黒の長い月日。 絶えざる危険。生還の保証無し。 成功の暁には名誉と賞賛を得る。」
02-12 00:58

| 幸福実現党の政策 | 03:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/17のツイートまとめ

takedashinichi7

民主党がまたまた国民不在の闘争を続けている。会派離脱?、そんな姑息な政争を繰り返すぐらいなら、新しいマニフェストで正々堂々と国民に信を問うべきではないのか。いい加減、政治屋は国会を去るべきである。
02-17 14:23

| 幸福実現党の政策 | 03:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホームページ開設しました

ようやく始めたツイッターに続いて、
ホームページを開設しました。
http://takedashinichi.web.fc2.com/

ぜひ、こちらもご覧下さい。

| 日々の発見・感動 | 08:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尖閣への中国人上陸作戦阻止には、自衛隊の配備を

日本が尖閣諸島を「固有の領土」と主張する根拠は、
1885年より再三にわたり、現地調査を重ねて、尖閣が無人島である事を確認し、
また、清国の支配が及んでいないことも確認の上、
国際社会に対して、領有を主張しましたが、
それに対して、清国をはじめ、異議を唱える国はひとつもなかったため、
国際社会のルールに則って、国際社会から認められた形で、
日本が尖閣諸島を領有したという、歴史上の事実
に基づいています。

最近、中国は「魚釣島(尖閣)を発見したのは、中国の方が早かった」と主張することで、
尖閣の領有を正当化しようという宣伝工作を始めました。

しかし、国際法では、領有権は「発見したという記録が古い国」
に認められているわけではありません。

例えば、邪馬台国の卑弥呼の時代の記録は日本にはありませんが、中国には残っています。
しかし、それをもって「中国が先に発見したから、日本は中国領だ」という事には、
当然なりません。

ですから中国に「尖閣諸島を発見した」という古い年代の記録があったとしても、
尖閣諸島に中国人が住んでいたという事実もなければ、
中国が日本より早く、国際社会に対して領有を主張したという事実もなく、
かつ、1970年代までは、日本の領有を認めていたのですから、
中国の領有の主張には全く正当性はありません。

国際社会では「実効支配」
していることが領有権の最も有力な根拠となるのです。

日本は1885年に尖閣の領有を主張して以降、200人あまりの日本人が島に住んでいました。
当時建設した鰹節工場や港の跡が今も残っていますし、
現在も土地の所有者が、登記されているので、実効支配はしています

しかし、現在、島には誰も住んでいないばかりか、
政府によって、日本人が尖閣諸島に近づくことが禁じられているため、
その実効支配といっても、海上保安庁の監視船が見張っているというだけの、
大変希薄な状態です

しかも、その海保の監視船も、漁船から体当たりされるくらい、なめられています。

更にインターネットでは、
今年6月17日に、世界中の華人が集まり尖閣諸島へ上陸しようという呼びかけ
が為されています。

しかし、それに対して日本は、全く対応策を講じていないばかりか、
先日、民主党政権は「日本国民を尖閣諸島に近づけさせない」と宣言しました。

これでは、日本側から中国に実効支配のチャンスを与えたようなものです。

中国人や漁船が近づくのは取り締まれないのに、日本人には「近づくな!」では、
中国に対して、「日本は実効支配を放棄しました」
「日本人は近づきませんので、どうぞ尖閣に上陸してください」
というメッセージを送ったも同然です。


仮に、漁民であれ、徒党を組んだ上陸作戦であれ、島に上陸し、住み着かれてしまったら、
中国に実効支配されてしまうのです。

大量の船が押し寄せてきて、海保の巡視船の制止にも応じず、無理やり上陸しようとした時、
武力を用いずにそれを阻止することは、おそらくできないでしょう。

そして、日本が、尖閣諸島の領有をいくら主張しても、
日本人が決して近づけない地域となり、
下線文中国はさっそく軍事基地を作り、資源開発を始めるでしょう。

それに対して日本がいくら抗議したとしても、中国が聞き入れるはずもなく、
北方領土の二の舞となってしまうでしょう。

だから、上陸されてからでは遅いのです

このような自体を阻止する方法は一つ
まず、早急に、尖閣諸島に自衛隊を配備する
ことです。

日本の自衛隊を、配備することで、実効支配を固め、
正式な手続きを取らずに、国境を侵して近づいてくる他国船に対しては、

砲撃をして阻止すると宣言するのです。


これは、幸福実現党が提唱している憲法解釈の見直しによる「憲法9条の適用除外」
で可能となります。

日本の領土である尖閣を、自国領だと主張し、集団で上陸しようという悪質な乗っ取り計画
に基づき行動する人達が「公正で信義を信頼できる」人達でないことは明らかであるからです。

更には「不法入国者は、死刑とする」という国内法を制定し、
世界に発信したらよいと思います。
「万一上陸して捕まったら死刑になる」というのは、相当な抑止力になるはずです。

そして、上陸した人を逮捕したことに、中国が抗議してきたら、
中国が麻薬所持で逮捕した人を、あっという間に死刑にしたことを指摘し、
今後、日本人を逮捕した際には、日本に引き渡すことを条件にして、
多額のお金を取って返したらいいでしょう。

そうすれば、今後は、中国当局の方が尖閣に近づかないよう国民を取り締まるはずです。

これは、刻一刻を争う問題です。
早急に対策を進めなくてはなりません。


目の前に危機が迫っていて、日にちの予告までされているのに、
何もせず、日本の領土を守りきることができないのならば、
民主党は政権を握っていてはいけない。
このような時に何もできない政府が政権に着いていることは、
そのこと自体が悪の行使となります。


何の対策も取れないのならば、即刻、政権の座を辞退すべきなのです。
そして、この日本の危機に対応できるところに、政権を明け渡すべきです。
それが、民主党が掲げる「国民の生活が第1」に最もかなった行動と言えるでしょう。


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| 国防問題・中国問題 | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/24のツイートまとめ

takedashinichi7

@mitsubachimeibi 党首を前面に出して、乗り込みましょう。吉田松陰先生のようなドキドキ感がありますね。♪(o^-')b
02-24 01:54

中東に広がっている民主化の動きは、今後さらに拡大するものと思うが、その影響を最も恐れているのは中国だ。携帯電話が中国の一党独裁を崩壊に導く日も、そう遠くないだろう。ふふふ。(o^o^o)
02-24 01:41

| 幸福実現党の政策 | 03:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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02/25のツイートまとめ

takedashinichi7

今日(昨日?)は京都で、ザ・リバティ編集長の綾織さんをお迎えして、政策勉強会を開催しました。(*^∇^*)
02-25 02:56

| 幸福実現党の政策 | 03:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sengoku38こと一色正春氏について 

Sengoku38こと一色正春氏が、日本外国特派員協会で講演をした時のビデオが
ユーチューブにアップされていたので、見てみたのですが、
質疑での氏の受け答えの明瞭簡潔さ、知的なユーモアにあふれた鋭い指摘に、
大変感心しました。

特に「機密漏洩」という観点と、
226事件をひきあいに出しての「反政府行動」という観点への質問に対し、

「あれを見て機密と感じるのか逆に質問したい。
本当に機密であるなら、日本の報道各社は全部私の共犯だ。」

「ナチドイツの兵士は上官の命令を聞かなければならなかったが、
これをどう考えるのかということ」

などと、頭のキレることに加え、
「政府の命令ではあるが、国のため国民の為にどちらがいいのかを考えて行動した。」

(ウィキリークスの例を出しての質問に対して)

「全ての秘密を明らかにせよとは思っていない。私も政府の側で働いていたので
隠さなければいけない秘密があるということも理解している。
その境目は、非常に難しい問題であるが、
ただ、今回の件はそのボーダーラインを遙かに超えていたと私は判断した。」

等々、自分の行動に対して自分の判断だと言い切る潔さは、
無責任政治家ばかりが目立つ昨今、拍手を送りたくなるほど、立派に感じました。

また、「英雄とかヒーローと言われるのは間違っている。
むしろ当たり前の事と受け止められるように日本がなっていけばいいと思っている。
おそらく昔は日本人はそう言う考えをしていたはず。
それが失われていることを心配している。」
と、武士道精神にも通じる考え方がにじみ出ていて、大変好感を持ちました。

以下にアップしますので、ぜひ、ご覧下さい。











| 国防問題・中国問題 | 16:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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