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しんいちが行く!

日本に、自由と繁栄の未来を! 幸福実現党・武田慎一が、日本の国防・経済政策・教育について、熱く語る!

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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石原都知事の尖閣購入発言への反応に対する地元マスコミの呆れた報道

沖縄の自由を守る会HPより転載

先日は、石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入計画の発表についての、
各マスコミの反応について書きましたが、
地元ではどのように受け止められているのかというと、

尖閣諸島の行政区長である、中山 石垣市長は
「南西諸島と国民の生活を守るための行動と理解している。
交渉は全面的に(都知事に)お任せし、市としてもバックアップしたい」
と都知事へ支持を表明(23日に上京して石原都知事と面談した際)ですが、

仲井真 沖縄県知事は、 
「日本の多くの方が(尖閣諸島に)関心を持っていただくのは結構なこと。
たまに東京に行くので、お会いして考えを直接うかがってみたい」
「県益からは、漁業がきちっと安全操業できる体制をとっていただきたい」
と県益を考える姿勢を見せつつ
「中国との付き合いは緊密になっており、政府は英知をもって対応してほしい」
(20日定例会見)のように、中国への配慮を求めるかのような玉虫色発言

ところが、地元紙の報道は、
沖縄タイムス「日中間に横たわるセンシティブな問題に火を付ける」となり、
琉球新報に至っては「沖縄の自治権を侵すな」として
「わざわざ中国や台湾を挑発し、沖縄の頭越しに外交問題を引き起こすことは、
横暴かつ無責任」と猛烈な批判。

本当に、この二紙は狂っているとしか、言いようがありません!
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| マスコミ問題 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会 報告

憲法記念日の5月3日、日比谷公園大音楽堂にて
「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会」
が開催され、幸福実現党も賛同団体として参加致しました。

集会では、まず実行委員長を務める矢内筆勝氏(中国の脅威から子供の未来を守る会代表)
より開会の挨拶がありました。
「日本とアジアの自由を守るために、今必要なことは、憲法を改正し、
日本が気概ある国家に生まれ変わることである。
それこそがアジアの希望であり、日本の使命である」
と、力強く呼びかけられました。

代表発表の動画は、こちらより

来賓挨拶の動画は、こちらより

メッセージの紹介はこちらより

決議文の採択




「5・3 憲法を変えて 日本とアジアの自由を守る!国民集会」決議

憲法記念の日である本日、我々はここに、主権国家として、日本国民の生命・安全・財産を守り、わが国の領土を守る決意を内外に鮮明にするものである。

現下、わが国は深刻な「国難」を迎えている。中国の軍事的膨張や海洋権益拡大、さらには北朝鮮による先月のミサイル発射実験など、極東アジア情勢が緊迫する中、ここで国のかじ取りを誤れば、我が国の存立が危ぶまれる事態を招きかねない。国民の生命を守るためには、日米同盟を強化・深化させるとともに、近隣の軍事的脅威と対峙し得る国防体制の整備が急務であり、戦力不保持や交戦権の否認を定めた憲法九条の改正は不可欠である。

そもそも、現行憲法は戦後、GHQ統治下で半ば強制的に押し付けられたものにほかならない。国家として自立し、独立国として毅然たる国家運営をなすためにも、国家の基本たる憲法を日本人自らの手でつくり上げるべきだ。

しかし、日本の再生はひとりわが国だけの利益にかなうものであってはならない。

アジアでは、多くの民族が、独裁体制の支配下で自由と人権を抑圧されており、とくに中国の支配下に置かれたチベット、南モンゴル、ウイグルでは、信教の自由はもとより、民族独自の歴史や文化、言語が奪われるなど、民族の根絶やしにもつながりかねない危機に追いやられている。

この現実をしっかりと見据え、わが国は現行憲法の前文にみられる“空想的平和主義”から脱却し、大国としての責任に目覚め、アジア各国で真の自由と民主主義が実現されるよう働きかけを強めねばならない。

そこで我々は以上の趣旨に鑑み、以下、決議するものである。
             
一、憲法九条を改正し、自衛隊を自衛軍として明確に位置づけ、交戦権を認めること。憲法改正までの間は、憲法解釈の変更により「日本の平和を脅かす国家に憲法九条は適用されない」ことを明確にし、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すること。

一、防衛予算を増強し、自衛隊員の増員や装備の充実・強化を図ること。

一、沖縄・尖閣諸島を守るため、領海警備法を早期に制定するとともに、沖縄南西諸島に自衛隊を配備すること。

一、日本及びアジアの平和と安定のために、日米同盟を強化すること。

一、米軍普天間基地を日米合意に基づき早急に沖縄県名護市辺野古に移設すること。

一、日本政府としてアジアの人権状況を調査・公表し、各国の自由化・民主化を促すこと。
                                 
                                  以上

集会終了後は約2500人の参加者が、前日から続く強い雨の中、
日比谷から虎ノ門、赤坂、六本木にかけて、約1時間のデモ行進を行い、

「憲法9条を改正し、自主防衛を確立しよう」
「尖閣諸島は日本の領土だ」
「中国・北朝鮮の脅威からアジアの平和を守ろう」

などとシュプレヒコールを繰り返しました。


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| 幸福実現党の政策 | 04:46 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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