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しんいちが行く!

日本に、自由と繁栄の未来を! 幸福実現党・武田慎一が、日本の国防・経済政策・教育について、熱く語る!

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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偉大なる挑戦を誓う

今日、東日本大震災から2年目を迎えることとなった。
いまだに30万人を超える方々が避難を余儀なくされ、
亡くなった方、行方不明者などを合わせると2万人を超えるという大災害でる。
亡くなられた皆様には心よりご冥福をお祈りしたい。
そして、いまだに戦い続けている避難者の皆さま、遺族の皆さまに、
心からお見舞い申し上げたいと思う。

そして、自衛隊、警察、消防、米軍、地方自治体の皆さまに、心から感謝申し上げたいと思う。

私は1年前の今日、Twitterに以下のような言葉を掲載した。

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一年前の今日、「フクシマ」がヒロシマやチェルノブイリと同じく、人類の歴史に刻まれることとなりました。しかし、その言葉の意味するところは、「深い傷あと」や「失望」などでは決してなく、「復興」と「希望の未来」を象徴する言葉として、世界の人々の心に記憶されることを信じています。
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言葉遊びはやめろ、実際に被災していない人間に何がわかる、とのお叱りも受けたが、その思いは今も変わることはない。
いやむしろ、その思いは募るばかりである。

私の言葉が被災されている方々に、苦しみを与えるなら大変悲しいことである。
しかし、私もあの自然豊かな福島県で育った人間だからこそ、黙っていられないとの思いを感じ取っていただけたら幸いである。

そして、この「フクシマ」の問題は、まさに福島県だけの問題ではなく、ましてや日本だけの問題でもなく、まさに全人類の問題なのである。

原発の事故によって、いまだに多くの方々が故郷に戻れていない現状があることを知りつつも、私は、原発は推進すべきであると訴えたい。

「いまさら何を言うか」とまたまた怒られるかもしれないが、
それでも、「フクシマ」が復興と希望の未来を象徴するために、今の日本の姿を見たときに、
「原子力発電は必要である」と訴えたいのである。

なぜならば、この日本経済の復活なくして、フクシマの復興はあり得ないからである。
その日本経済のある意味最も大切なインフラである電力が不足すれば、せっかくデフレ脱却に動き始めた日本経済はまたもや不況の波に飲み込まれてしまう。

さらには、このエネルギー問題こそ、人類が100億人を目指す過程で必ず乗り越えねばならない課題でもあるからである。
原発を捨てて、100億人が生きていくエネルギーを確保することは、今の技術では不可能である。
だからこそ、私たちは原発の問題を乗り越えねばならない。

私たち人類の先輩たちは、幾度となく大災害、大戦争などの人類の危機を乗り越えてきた。

2年経って、まだこの程度か、との見方もあるが、私にはたった2年でこれだけの復興を成し遂げたのかと驚嘆せざるを得ない。
これは皮肉ではないが、民主党政権という最悪の政権(経験不足、左翼的など)の中で、よくここまで頑張っておられたことに深い感動すら覚えるのである。

私たちは「いかなる困難にも立ち向かい、新しい時代を創り続けてきた先輩たちに」、私たちもあなた方を手本として、必ずこの問題を乗り越えていきます、と宣言したいのである。

もしも過去の偉人たちが、先輩たちが、困難に立ち向かうことを諦め、挑戦する心を失っていたとしたら、私たちは、車に乗ることも、飛行機に乗ることも、船に乗ることもできなかったはずである。
ましてや、月には今でもウサギがいるのではと議論していたかもしれない。

最後に、今一度、東日本大震災の2年目を迎えたこの日に、申し上げたい。

「フクシマ」を復興と希望の未来を象徴した言葉として全世界認めさせるは、私たち一人一人の智慧と勇気に掛かっている。
共に、偉大なる挑戦を成し遂げ、発展繁栄の未来を子供たちに残そうではありませんか。
やるぞーーー。(^o^)/
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